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チャーリー・ロドリゲス・湯谷の「2009年の業界を振り返る」

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チャーリー・ロドリゲス・湯谷の「2009年の業界を振り返る」

皆さん!ご無沙汰しております。チャーリー・ロドリゲス・湯谷です。いやー、本当に数年ぶりにスペレポの担当が回ってまいりました。あざ〜す!!

2009年も残すところあとわずかですが、今は大変な不況ですよね。だって、あの『ニック・ボックウインクルがAWAベルトを日本のファンへ売却希望』とかですね、さいたま市にある『ジョン・レノン・ミュージアム 閉館の危機』ですとか…。とにかく日本全体が暗いんですよ!!

…と、前置きはさておきまして、2009年のパチンコ業界はどうであったか?という話題なんですが、とにかく釘が渋かったですよね〜。「負けまくり」でございました。言い過ぎかも知れませんが、釘がセメダイン(古っ)で固定されているのか?と思ってしまうほど「利益取るぞ〜」っていうレインボーオーラがお店から滲み出ている所が多かったですもの。加えてパチスロなんて…たまたま1000枚以上出ただけで店内のカメラが自分の顔にロックオン!! 何だかかなりの数のカメラが一斉に向きを変えて自分の手元を狙われていた…そんな経験はないですか? ええ、とにかく「ギスギス」したお店が多かったっていうことですね。

一方で「1円パチンコ・5円パチスロ」に代表される低貸玉単価営業が一気に普及した年でもありました。まさにパチンコ業界の「デフレ対策」とも言うべき新しいビジネスモデルの誕生となったわけですが、現実問題として既に「やや飽和感」があり、もう次なるステージを模索しているという状態にあります。

今日のテーマはですね、そんな激動の2009年を振り返って、来年に向けてどんな年になるのか(?)勝手に書いてみようと思います。そして、来年こそは今年買えなかった『志田未来ちゃん、等身大抱きまくら』と、『但馬牛』をパチンコで勝ったお金でゲットしたいと思っております!


Text by チャーリー・ロドリゲス・湯谷

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