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もっと評価されるべき機種2009〜2010 〜 佐々木 真 編 〜

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もっと評価されるべき機種2009〜2010 〜 佐々木 真 編 〜

先月末はいろいろとドタバタしてしまって編集会議に参加できず。そんなわけで、拒否権などは全くないのは承知しているんですが、実に書きにくいテーマだったり。このところの市場は、ART機が中心。それも、採用している内部システムはほぼ同じようなものになっているのがその理由です。

獲得枚数の少ないボーナス契機だったり、レア小役成立時の演出だったりしますが、いずれにせよ「通常ゲームのどこからでもART突入の可能性」がある。そして「押し順ナビに従えば」パンクなどを回避できて、小役も獲得できる……そんなタイプだらけになっています。

簡単に言ってしまえば『忍魂』や『キン肉マン』を応用して、押し順ナビタイプにしたタイプ。これ以外の斬新なシステムは登場していません。


ということで、ART機を評価する対象としては、ART消化の爽快感であったり出玉性能がメインになります。

ARTがどれだけ続くのかは、ループ式だったり、ナビストック方式だったり、ゲーム数上乗せ方式だったり。どれが好きかは、完全に個人の趣味でしょう。この方式を採用しているから「評価されるべき」とまで言い切れるレベルのものではありません。

出玉に関しては……個人的にソコソコ正統な評価をされていることが多いと思ってます。それは後ほど。

Text by 佐々木 真

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