スペシャルレポート

1万円勝つ方法(チャーリー・ロドリゲス・湯谷編)

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1万円は1万円…でも価値観はいろいろ!

ちょっとパチンコ・パチスロから離れますが、皆様にとって「1万円の価値」ってどうですか? お金持ちの人はきっと「大した事のない金額」でしょう。ある人は「大変な金額だ」とおののくかも知れません。当たり前ですが「たかが1万円、されど1万円」なわけです。 これを「パチンコ・パチスロと消費」で比較してみましょう。普通は1万円あれば250円の牛丼が「40杯」食べられます。1日3食と考えれば約13日分の食費です。タバコが410円。24箱買えますね。1日1箱なら24日間分となりますよ。しかし、iPhoneは買えません(笑)。 液晶テレビも…大きいのは買えないでしょう。

これがもしも「パチンコ」ならどうでしょうか?4パチでストレート負けなら1万円で1時間は持ちません。40分くらいでしょうかね? パチスロでも、運よく高ベースでゲームが進められても1時間弱くらいじゃないでしょうか?

そうなんですよ…結局、稼ぐチャンスもあるけれど、なくなるリスクもある。そこを「悔しがる」って事は悪い事じゃないけれど、声を大にしていいたいのは、パチンコやパチスロっていうのは「そういう娯楽産業」って事であります。だから低貸玉のお店も多数出てきていますし、今は昔と比べて時間当たりの消費金額にプレイヤーが納得いかないから「パチンコ・パチスロ離れ」が起こって、お店もお客様を集めるのに苦労している…というわけですね。

ちょっと極端な例を出してしまいましたね。でも他のギャンブルでも同じですよ。競馬・競輪・競艇・オート・宝くじ…どれを取っても特徴があります。遊び方も様々で、期待値は異なります。もちろん、株やFX、先物取引、外貨預金に至るまで。銀行だって、預金も1000万までしか保護されませんからね。ある意味、すべてにリスクはあるのです。それが大きいか?小さいか?…個々人の価値観による部分といえるわけです。

なので、それぞれの性質をしっかり把握して、お金の使い方を考えてもらいたいと思いますね。


最初から負ける事なんて考えていない!

最初から負ける事なんて考えていない!

アントニオ猪木さんじゃありませんが、オイラは基本的に「良い事だけを念じた方が人生うまくいくに決まっている」という考えに賛同していて、パチンコやってても常に「負ける気」で打つ事はさらさらありません。ええ、でも凄く負けてますし、説得力ないかも?ですけどね(笑)。

負けて「悔しいlから業界に入った、といっても過言ではありません。もちろん、今でも大分機械の事は研究していますよ。昔と今とでは景気も「お金の価値」も変化しましたが、パチンコやパチスロの性能もプレイヤーの「目線」も変わってきましたからね。十分にそのあたりは肌で感じている所です。

そのパチンコやパチスロに関しては、前述した通り「機械性能」と「営業スタイル(交換率等)」によってまずは判断できると思います。パチンコの場合、1分間に約100発発射されますが、4円貸しなら「1分400円」の遊びです。でも、ヘソに入賞すれば「3個」戻りますし、他穴に入ればそれ以上の玉が戻る台がほとんどです。デジパチならヘソに入れば抽選が受けられますし、大当たりすればそれだけの出玉が確保できる。交換率次第で収支の分岐玉数が予測できますよね? ええ、これだけです。まさに「たかがパチンコ、されどパチンコ」であります。

お店はですね、機械を購入する際、メーカーから営業資料を頂きます。大体、どれくらいの調整なら、どれくらいの稼働になって、どれくらいの利益になりますよ!っていうシミュレーションです。でも、設置後は必ずその通りの数字には推移しませんので、調整者が頭を悩ますところではありますが、営業は「生モノ」ですからね、その部分も折込済み。ここがいつも書いている「お店とプレイヤーとの駆け引き」の部分で、優良店を選んで打ってもらいたい!というところです。やっぱり、経営状態が厳しいお店だと同じお金でも遊べませんからね(笑)。

そこも良く研究してもらいたいなぁ、っていつも思っているところですよ。

はい、負けているので、あまり説得力がないのもわかっているんですけどね。


隣の友は、明日の敵!

隣の友は、明日の敵!

もう一つ、パチンコ・パチスロの特徴的な部分をお話したいと思います。例えば、AというMAXタイプの機種があります。この機種1台の売上は1日8万円くらい。稼働は13H営業で約50,000個という人気台があったとします。ええ、50,000稼働って事は、1分間で100発ですからね、8時間ちょっと稼働しているって計算です。フル稼働に近い数値と言えるでしょう。

で、お店は利益を平均20%取るとして、お客様に還元するのは64,000円です。朝からずっと打ちこんでいれば、16,000円の負けです。でもお客様は変わります。3万勝つ人もいれば、5万負ける人もいる。もちろん日や曜日によってはまるまる負けるケースっていうのもあるわけでして。あっ?お店が大赤字で「1人負け」って事もある。(ほとんどないですけどね)

つまり「自分の勝ち」「自分以外のプレイヤーの誰かが勝ち」と「お店の負け」っていう分類ができるというわけです。最後の「お店の負け」っていうのが、公営ギャンブルにはないですよね? 確実に最初に取っちゃうんだから、テラ銭を!還元率低すぎ!

でもパチンコやパチスロも非情な「娯楽」なわけですよ。常に勝ち続ける難しさとコントロール不能な「運」という要素。そこにロマンもあるんですけどね。ここにこだわるとちっとも楽しくないっていうのが持論です。むしろ「勝つ可能性をどこまで高める事ができるか?」っていう方が良いのかな?と思っています。最後は「運」だとしても決して後悔してはいけません。

猪木さんも言ってます!「反省するけど、後悔するな!」と。うーん、良い言葉ですね(笑)。


1万円勝つ方法…俺ならこう打つ!

俺ならこう打つ♪

「毎日1万円勝つ方法」として、私見ながら「こう打つ」という部分を一つ。パチンコであれば京楽産業の『びっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2』がおススメ。

基本的な考え方としてNGなのは「小当たり・潜伏機能」の機種。「出玉有大当たり」までにたくさんの玉を消費する可能性があるから。これは釘調整の問題で機種の問題ではないですけどね。後は「時間効率」って事でしょうか? 恐らく、サンセイの『CR牙狼』は別格としても、かなり速い機種といえますから。出玉が多い&右打ちという部分も高評価ですけど。

もちろん、交換率やボーダー回転数、アタッカー周りの調整というのも前提条件として加味すべきです。貯玉再プレイなどのサービスを活用するのもアリですよね? 細かい部分は、ぜひ、タッキーさんカースケさんのスペシャルレポートを見てくださいませ(笑)。

パチスロでいえば、やっぱり北電子の『ジャグラー』かなぁ?しかもEXですかね? 何回やっても「運」のみ…という部分もありますが、万人にわかりやすいゲーム性とそれなりの「時間効率」は高評価です。ええ、バケの多い偶数設定で偏ると頭痛いですけどね。ボーナスまで投資が軽いというのも今のパチスロには重要ではないかな?と。ここも意見のある方は佐々木さん&ワサビさんにぜひ、ご一報を!(笑)。

最後ですが、パチやスロ…毎日100%勝ち続ける事は不可能です! でも、打つ前から「負けるかも?」と思わないでください。気持ちは毎日勝ちに行くんです! その方が楽しいですから(笑)。 あれ?楽観視し過ぎですかね? 例え負けても…例え心が折れても笑って反省し、研究すればもっとパチンコやパチスロの良し悪しを感じて頂けるはず。もちろん後悔はしないでくださいね。そしてファンがたくさん増えてくれるといいなぁ。

「落ちたらまた這い上がってくればいいだけのこと」

By「またも猪木…」

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