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カースケ画伯の絵心のしらべ

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カースケ画伯の絵心のしらべ

記憶力スケッチシリーズ第二回は、パチプロ実戦コラムでおなじみの冬月カースケプロ、もとい! カースケ画伯の作品紹介となる。
実戦コラムをご覧の読者の皆様ならご存じのことかと思うが、パチプロ稼業に備わる記憶力とは恐ろしいもので、「前日の●店の●番台の釘の形」を覚えた上で当日の釘の形と比較して開き・締めを判断するという所謂「縦の比較」をやってのけるレベルにある。以前、カースケ画伯に「よくそんなに沢山の台の前日の釘の形なんか覚えていられますね!?」と尋ねてみれば、「イメージだよ、全体のイメージ」と答えが返ってきた。釘一本一本の調整具合を覚えるというよりも、例えばヘソ周辺のゲージ全体を「イメージ」として捉えているらしいのだ。

なるほど、イメージか・・・。

人生の大先輩であるカースケ画伯に対して少々の無礼を感じつつも、「そのイメージをもってすれば誰もが知っているパチンコ有名キャラクターのスケッチなど造作もないに違いない」という仮説を実証するために、右手に握るハンドルを鉛筆に持ち替えて記憶力スケッチに挑戦してもらった。さて、その結果やいかに?


※次ページで紹介するイラストは記憶力だけを頼りに描かれたものです
※本企画は、2月に実施した「このキャラは何でしょう?」クイズで読者の皆様からよせられた回答内容を交えて構成されております
※画伯の絵をお楽しみいただく為にも、パソコン用サイトからご覧いただくことをオススメいたします

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