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「私を育てたこの一台−永遠の基準−」〜佐々木 真編〜

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「私を育てたこの一台−永遠の基準−」〜佐々木 真編〜

今年8月に亡くなられたサッカー元日本代表の松田直樹さん。多くのエピソードを目にしましたが、新聞記者の忠鉢信一さんがtwitterに書かれていたものがグッときています。

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トルシエは、日本のDFの話になるとよく「で、そいつは松田よりいい選手か?」と聞いてきた。その基準、永遠です。
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仕事にせよ、遊びにせよ。真剣に取り組んでいるものを考える時に「自分なりの基準」を持っているかどうかで、効率は大きく変わってきます。「得意機種を持つことが上達の近道」と、かなり昔のスロプロ実戦で書いたんですが、そこにも「自分なりの基準ができるのが大きい」と書いていたりします。

ということで、今回のテーマは「私にとっての永遠の基準」を作ってくれた機種。勿体ぶらなくても、もうバレてる気がしますけど(笑)。


人命とパチスロを比べるつもりは毛頭ありません。本題に入る前に、これだけ付け加えさせてください。この話は、今回の件がなくても感動したことでしょう。松田直樹さんを見るためにスタジアムに足を運んでいたと言っても過言ではないくらい好きな選手ですから。そこまでサッカーに詳しくなくても、日韓W杯で喜んだ記憶がある人と分かち合いたいエピソードだったものでして。

Text by 佐々木 真

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