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スペシャルレポート

チャーリー・ロドリゲス・湯谷の『消費増税前の心構えはこれだ!』

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チャーリー・ロドリゲス・湯谷の『消費増税前の心構えはこれだ!』

キター! オファー、キター!! スペレポ、なんと5か月ぶりの登場です。しかもテーマが『消費増税前の心構えはこれだ!』という小生のキャラクターにピッタリ(?)な「お堅いテーマ」でありまして。

と、冗談はさておき、税金の中でも一番身近に感じるのが、この「消費税」ですよね。すでに色んな商品が今年4月以降の値上げを表明しております。鉄道、バスの運賃・タバコ・食品、ジュース……挙げればキリがありません。しかも条件付きではありますが、来年10月に「10%」となる予定。やはり深刻ですし、今から節約ムードが漂ってますよね。

パチンコ業界も他人事ではありませんで。問題はとても深刻。今でも「ユーザー離れ」が叫ばれており、企業も疲弊し切っている現状、これは業界全体でなんとかしていかねばならない問題であります。余暇に対する考え方とか生活スタイルよりも……むしろ、心理的圧迫の方が大きいですもの。

それを証拠に公営ギャンブルの一つ、競馬はどうでしょう? この「消費増税」の対応は、基本的に「競馬場の一般入場・指定席・駐車場利用・場外馬券場フロア利用料金」等々は据え置きだそうです。

まあ、馬券を購入する際、すでにテラ銭は確保しているわけですからね。しかも、このテラ銭、配当の低いものは現状維持で、配当が高いものにはテラ銭を上げるっていうんですから。その代わり、WINなどは70%の還元率で最大6億円となり……。うまいやり方ですよ、ホント(笑)。

パチンコ店で「最初の貸玉料金から30%の利益を取るから……その代わり、一撃100万円まで」とするとか、そういう事ですものね(半分、ひがんでます……)。ええ。200%、あり得ませんけど。

ということで、パチンコ業界でも非常に大きな問題となっているこの「消費税問題」の現状をご紹介し、ユーザーの皆さんも正しく認識した上で、4月以降、楽しく遊んでもらいたい、そう思う今日この頃です。ぜひ、ご一読を!

Text by チャーリー・ロドリゲス・湯谷

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