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佐々木 真の「パチスロにおける興奮ポイント」

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佐々木 真の「パチスロにおける興奮ポイント」

おそらく、多くの方々とは「興奮するシチュエーション」が違うのかもしれません。結果ではなく、過程で盛り上がれるものが好きなのです。

例えば、サッカーのゴールシーン。ネットが揺れるタイミングではなく、まだゴールに入っていない段階で、「決まる」と感じた瞬間が興奮のピークなのです。ま、たまにスーパーセーブとかポストを叩いてドン底に突き落とされますけど(笑)。

パチスロの場合は、もうちょっと複雑になります。強スイカから前兆を経てATに当選したとしても、それはまったく過程とは思わないのです。レバー操作時に「強スイカ+AT当選」となるわけで。あとは確定系の告知や演出を待つばかり。そこには、プレイヤーが「意思を持って過程を作り出す」余地がないのです。もちろん、ヤメてはダメとかありますが、それはレベルが低すぎる話でしょう。

あと……出玉でも興奮しないですね。特に今は、長い目で見れば機械割は119%未満となるわけですし。というより、たかだか1回の勝ち負けで興奮していたら心臓が持ちません(笑)。

なんて、冷めたパチスロ観の持ち主と思われそうですが、内心は興奮していることもあるんですよ。

text by 佐々木 真

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