パチンコ・パチスロ用語集

疑似連(ぎじれん) 10役に立ったね!

「疑似的な連続予告」の意。
実際には1回転しかデジタルは回っていないが、見た目の演出を工夫することで、あたかも数回転に渡って予告が連続しているように思わせる演出のこと。
変動が切り替わった際に保留が消化されたかどうか、あるいは台上のデータ機器を確認しなければ、疑似連と連続予告を区別することはできない。保留が減り、カウンターがプラス1されていれば通常の連続予告、そうでなければ疑似連ということになる。

必殺仕事人シリーズ(画像は『CR必殺仕事人III(京楽・2007年)』)などのヒットを受けて、パチンコ界は空前の疑似連ブームに

必殺仕事人シリーズ(画像は『CR必殺仕事人III(京楽・2007年)』)などのヒットを受けて、パチンコ界は空前の疑似連ブームに

2000年代中盤、規則で連続予告が禁止されたことにより、その代替的な演出として疑似連は生まれた。
しかし、規則が緩和され、連続予告が解禁された今も、疑似連は予告の軸として大半の機種に搭載されている。
そのメリットはいくつかあるが、主な理由としては「途切れることなくスピーディーに演出を展開できる」ことが挙げられる。通常の連続予告は回転率に左右され、回らない台では連続することもままならない。ところが疑似連であれば回転率の影響を受けることはない。さらに現実ではあり得ないような何十回と高速で連続する演出も、疑似連であれば可能になる。

『CR花の慶次〜漢(ニューギン・2012年)』の「加速連続演出」。4連までだと期待薄、5連以降は期待度アップ、10連以上到達で大当たり濃厚となる

『CR花の慶次〜漢(ニューギン・2012年)』の「加速連続演出」。4連までだと期待薄、5連以降は期待度アップ、10連以上到達で大当たり濃厚となる

一般的な疑似連は、連続すればするほど信頼度がアップしていく。具体的な仕様は機種によって異なるが、疑似3連でチャンス、4連で大当たり濃厚となるパターンが多い。これはメーカーを問わず、パチンコファン共通の認識として定着している。
疑似連のスタイルは様々だが、近年は1機種が複数の疑似連を搭載することが一般化。特定図柄の停止を合図に継続する王道パターンの他、紙芝居のように物語が連続する「ストーリー疑似連」など、様々なバリエーションがある。

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