パチンコ・パチスロ用語集

確変(かくへん) 18役に立ったね!

確率変動(かくりつへんどう)の略称。
デジタルが当選する確率を通常よりも引き上げること。メインデジタルの大当たり確率、小デジタルの小当たり確率、どちらにも使われるが、一般には大当たり確率を対象とすることが多い。

確変に突入し、大当たり確率がアップすることで、次の当たりが容易に得られる。さらに確変中は、電サポによって持ち玉を減らすことなくデジタルを回せるため、確変大当たりを引き続ければそのたびに持ち玉が増えていく。この状態を「連チャン」と呼び、現代パチンコの醍醐味の一つに挙げられる。

一口に確変と言ってもそのバリエーションは様々。規定回転数まで高確率が継続するST、見た目では高確率かどうかが判別できず電サポもつかない潜確(せんかく)、アタッカーが高速開放し、出玉をほとんど得られないまま高確率に移行する突確(とっかく)など、色々なタイプの確変が存在する。
その他、特定回数の大当たりがセットになった確変もある。最近では『F.機動戦士ガンダム〜V作戦発動〜(SANKYO)』が3回ワンセットとして人気を集めた。

過去には、2回当たるまで高確率が継続される「2回ループ」の確変も存在した。CR機の普及に一躍買った『CR黄門ちゃま2(平和)』や『CR大工の源さん(三洋)』もこのタイプになる。一見3回ワンセットに似ているが、こちらは連チャン回数に上限(リミット)がない。残り1回の状態で確変を引き当てれば、最低でもそこから2回の大当たりが保証される。

突然確変(突確)をメジャーなゲーム性へと押し上げた『CR新世紀エヴァンゲリオン(ビスティ・2004年)』

突然確変(突確)をメジャーなゲーム性へと押し上げた『CR新世紀エヴァンゲリオン(ビスティ・2004年)』

上記以外にも転落抽選に当選するまで確変が継続する「転落抽選タイプ」も存在。画像は『CR JAWS〜it's a SHARK PANIC〜(平和・2015年)』

上記以外にも転落抽選に当選するまで確変が継続する「転落抽選タイプ」も存在。画像は『CR JAWS〜it's a SHARK PANIC〜(平和・2015年)』

3回1セットタイプの確変を搭載した『CR F.機動戦士ガンダム〜V作戦発動〜(SANKYO・2015年)』

3回1セットタイプの確変を搭載した『CR F.機動戦士ガンダム〜V作戦発動〜(SANKYO・2015年)』

確変か否かは大当たり図柄で決まることが多く、奇数図柄が揃えば確変、偶数図柄なら通常という区分けが一般的。ただ、通常図柄が揃っても、その後、確変図柄へと昇格することや、大当たりラウンド中の特別な演出を経由して確変に成り上がるパターンもある。

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新台更新中09/25 16:57現在


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