パチンコ・パチスロ用語集

機械割(きかいわり) 2役に立ったね!

ホール用語で、「出玉率」を表す代表的な指標。
客の一定額の投資に対し、台がどれだけ払い出したかということ。正確には「機械割数」。単に「割数」と呼ぶこともある。パチンコは「釘調整」、パチスロの場合は「設定」で管理される。

パチスロは攻略媒体などでスペック情報として「機械割」が公開されている

パチスロは攻略媒体などでスペック情報として「機械割」が公開されている

具体的な計算式は、
客が払い出した玉(コイン)数÷客が投資した玉(コイン)×10
単位を統一するため、客の投資は玉やコインに換算する必要がある。例えば、パチンコで客が1万円投資して4千個出した場合、1万円を玉に換算すれば2,500個のため、「4,000÷2,500×10=16」。つまり、この台の機械割は16割(160%)となる。

基本的に、10割(=100%)を超えれば店の赤字、逆に下回れば黒字という考え方になる。ただしこれは等価交換の場合で、交換率が4円未満の店であれば10割を超えても赤字とは限らない。交換率が2.5円の場合、16割が赤字と黒字の分岐点となる。

機械割数は店舗にとって営業するうえでの重要な指針。台・機種・島単位でも算出される

機械割数は店舗にとって営業するうえでの重要な指針。台・機種・島単位でも算出される

ちなみに、機械割数のほか、「景品割数」もある。客の投資は、見方を変えれば店の売上。客が払い出した玉は、最終的には景品に交換される。「景品玉(金額)÷売上玉(金額)=景品割数」となる。
ただし、営業中は景品に交換されず、客の足元に積まれた玉もある。そのため、営業中に出玉率を確認したい場合は、景品割数ではなく、「差玉」が基準の機械割数を見なければいけない。よって機械割数を「営業割数(営業中に使う割数)」と呼ぶこともある。

最終的に、機械割数と景品割数は一致しなければならない。この両者が大きくズレた場合は、計数器等の故障、もしくはゴトなどの不正行為を疑う必要がある。ただ、景品に交換されない端玉やコボレ玉もあるため、多少の誤差は必ず生じる。

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新台更新中11/24 09:22現在


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