パチンコ・パチスロ用語集

打ち止め(うちどめ) 8役に立ったね!

ホールが設定した一定の個数(=定量)まで遊技できる「定量制」の店あるいは台で、持ち玉がその上限に達すること。定量を超えた時点で遊技者は打ち出しをストップし、出玉を交換する必要がある。

羽根モノ全盛期は定量制が当たり前。3千発や4千発も出せば打ち止めとなり、その証として「打ち止め」と書かれた札が台枠の隅に提示された。ある程度の時間をおいた後、打ち止め台を他の客に打たせることを「開放」と呼び、そんな「開放台」を専門に狙うパチプロもいた。

かつてはごく当たり前に見られた風景だが、客のニーズが羽根モノからデジパチに移り変わったことで、定量制も次第にその姿を消していった。

「定量制」「打ち止め」は羽根モノのゲーム性とマッチしていた

「定量制」「打ち止め」は羽根モノのゲーム性とマッチしていた

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新台更新中09/25 22:34現在


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